ちょっと行きづまり感

いま地方創生の関係?で、観光案内サイトを運営しているのですが。

アクセス数は、それなりになってきたものの。

はて、この先どうしようかな???と行き詰まったような感じになってます。

壁とでも言うのでしょうか。

おそらく、自分が運営しているサイトをマスメディア関係が見つけて、取材。

取材された番組を、運営サイトでアナウンス。

という相互補助的な関係かなという予測はつくのですが、あくまでも予測の範囲を過ぎず。

運営しているサイトで何かを実施すると、効果測定のようなものができるのですけどね。

これだけの効果がある!と実績ができたとしても、その先どうするのか?考えてしまうんですね。

もうちょっと考えぬかないと、浅はかなものになってしまうなと。

いやぁ。。。久しぶりに壁。

独自ドメインのホームページに重きを置く理由

最近は、facebookページにイベントや会社のページを作って更新しているところが増えてきております。
ただ欧米では非常に効果的のようですが、日本の場合、なかなか難しい気もします。
facebookを毛嫌いする人も多いからです。
私のように個人事業主(フリーランス)であれば、仕事のつながりで他の会社の方とつながるわけですが、
サラリーマンでいると、もし上司がfacebookをやっていて、自分のところに友達申請など来たら。。。断れないと。
さらに日記のように書き込むことにもためらいが。。。
  • プライベートな時間まで監視されているようで。
  • facebookもいつ閲覧履歴(足跡)などを表示し始めるかもわからないし。
などの理由からfacebookにアカウントを作らないという人が多いですね。
ゆえに、facebookを使わない人にとっては、通常のホームページの方が気楽に観やすい。
事実、自分の周りでもサラリーマンの方はあまり更新しない(友人の書き込みだけを見ていると思われる)し、
友達の中でもfaceboook利用の比率が少ない。(役職についている方は別ですよ。上司という位置になるので。)
自営業者、代表役員の方が多いなと。
またSEO的にも、
いつgoogleの検索エンジンが検索結果からfacebookページを外すかも分からない。
頑張ってfacebookページを更新していたのに、それを外されたらもう使い道なし。
データの移行機能なども無いので、それで終わりです。
いまの時代、自己責任というのが当たり前になってしまっているので、
自分なりに二重化策などを考えなければなりません。

ホームページのリニューアルについて。

仕事柄、印刷系の方と会ったり話したりするのですが、
なかなか紙媒体からインターネット媒体への転向ができていない。
おそらく同じ人(紙もインターネットも)が作業するためでしょうね。
ゆえにページのソースコードをみると、古い。。。
しかも、いまどき静的ページって。。不変な情報なら良いですが、常に変わりそうなところまで。。。
デザインはきれいに出来ているんですけどね。でもそのデザインも今の流行りではない。
見た目が良いからと主観的評価では、この情報過多の時代に対応できません。
地方ほど、顕著に症状が表れてます。仕事を首都圏の業者にやってもらったほうが良いに決まってます。
しかしそれだと地方はどんどん仕事がなくなり。。。これまた悪循環。
また、ユーザからの要望もあるのでしょうが、
FBページをフレーム内に入れてしまって、更新はFBページにて確認を。
って、そもそも独自ドメインでホームページを持つ必要って無いのでは?
本来は受注業者がいろんな知識経験を持っているので、いろいろやり方を提示できるのですが、
知識、経験が無ければできませんよね。
なので、外から見ていると悪循環に陥っていくのが見えてしまって、口出ししたくなります。
せっかくリニューアルしたのに、
  1. 検索エンジンにはあまり見向きもされない。
  2. そして、ユーザが記事を更新しても、反応、効果が無い。
  3. 集客できない。
結果→インターネットで情報公開しても意味が無い
という循環に陥ります。
良いスパイラルを期待して、ホームページリニューアルをしたのに、結局「効果が無いね。」
って無駄な投資です。
さらに今日、リニューアルと共にスマートデバイス対応が当たり前にもなってます。
モバイルファースト(スマートデバイス対応)がよくキーワードとして使われますが、真の意味を理解していない。
なので、「スマートデバイスでも見れます」みたいな、おかしな表記になったりするのかなと。
自分がスマートデバイスを使うときの状況をストレートに考えられないと!
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ホームページを作るのは何のため?

一つ目は周知でしょうね。
営利団体、非営利団体に関わらず。なので、自分の団体名をネットで検索すれば出るでしょう。
二つ目は、広告ですよね。営利団体ならば「ホームページで新規開拓もしたい」など考えるわけです。
新規のお客様を獲得するならば、ネームバリューがある会社でもない限り、会社名では検索してくれません。
そこでSEO(検索エンジン最適化)というものが出てきます。キーワードで検索エンジン(Yahoo、Google)などで検索結果の1ページ目の上位に表示させるようすることです。1ページの上位に表示されれば自然と自分のホームページを見てもらうことができます。
単純に、上記2つが目的になると思うのですが、主観的な考えに寄ってカッコいいデザイン(動きがあったり、画像が多かったり)などにして。。。
ただし…あくまでも見せているだけで、営業はしていません。自己満足の世界かと。先のようなデザインは、自社を売るためには足らない部分が多くあります。
もちろん有名な会社さんは、検索する方が社名などで探してくれるので、かっこいいデザインでも見てくれますが。
中小企業では話が異なります。有名にしなければならないので、中身が重要になります。
当方では売るための目的でホームページを作成させていただきます。
見せるだけのホームページならば、他のところでお願いします。
そして、1年間継続的にサポートもさせていただきます。
デザインに重きを置くHP製作会社さんは作成して終わりですから。営業(SEO対策など)はご自分たちでどうぞと。
本当は開設してからが重要なんです。例として小売店では、売る方と買う方のギャップが存在します。
そのギャップから、実は違う物を求めていることもある。だいたい一年の間でアクセス解析などの調査をする必要があります。
ただしそれをやると、費用も高くなります。もちろん、デザイン、コンテンツの修正が途中に入ります。
作成して終わり。という会社さんだと、結果的に、その修正する度に追加費用が掛かります。
またホームページ製作の営業だけ回って、製作はどこかの会社に依頼するという業者さんが居るみたいですが、それもホームページ製作の失敗事例となることが多いです。
その営業さんが自分で売るためのホームページを作れるぐらいの技術、知識を持っているならば良いのですが、
大方そんな技術も知識もありません。なので、見た目はなんとなく良いけど、実際は売るためのホームページになっていない。
見に来る人も安心できず、もう一つ違うサイトを見に行ってしまう。。という自社ページなのに信頼されない本末転倒なホームページになってしまうのです。
当方では、請け負ってから1年間は関わらせていただきます。
当方もホームページ製作依頼者の業種に、精通しているわけではありませんので、
その期間中のホームページアクセス解析により、
ページ構成の正当性確認、コンテンツ修正、または消費者が求めている商材などのご提案などさせていただきます。
ホームページを安く作れると提案している企業さんもありますが、それはホームページをそれなりに知っている方が使って出来ることだと思います。
ユーザー事例などを見ていると、それなりに触れる方が、安く作れるホームページを褒めているので。
追加オプション(ページ作成依頼、画像追加依頼)みたいなものは通常よりも高いし、解約する時も色々な条件がありそうに見えます。
一度、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせを頂いたからといって、そのあとに何回も営業の電話をかけることなどありませんのでご安心ください。
そんなことをするよりも、他に注力するところがありますので。

餅は餅屋

餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。その道のことはやはり専門家が一番であるというたとえ。

参考:goo辞書-国語辞典

このIT業界、本来は細かく分野が分かれているのですが、

端からみると、「パソコン屋さんでしょ」と一括りにされることが多いです。もしくはシステムエンジニアという括り。

本来は、インフラエンジニア、アプリケーションエンジニア、ネットワークエンジニアなどなど、あるんですね。

クライアント・サーバアプリケーションを得意とする人が、インターネット関連の仕事をするとかなり甘い。

逆もしかり、インターネット分野の人がクライアント・サーバアプリケーションのものを作ると甘い。

自分より上の年代でインターネット分野の細かい部分を知っている人ってなかなか居ません。

逆に組み込み系と言われる制御システムや、先に述べたクライアント・サーバアプリケーションを知っている人は自分の上の年代ではとても多いです。

地方で見られるのが、制御システムからホームページ制作までという会社のホームページ。

基本的に営業するためのホームページというものにはなりません。他の人へ委託しているのなら、話は別ですが。

営業、デザインセンスがあるのならば、とっくにそれをホームページ専業で仕事してますし、出来ますから。

ホームページ作成サービスとか、無料ホームページとか

もはや、普通となった無料ホームページ、ちょっとした月額で綺麗なホームページが出来るホームページ作成サービス。

きちんとこれもビジネスになっているからすごいよな。と感心しつつ、

ネットでマーケティングをやっているものとしては、出来てもその後ができないと意味がないなとも。

今ではいくらでもホームページは作れます。

でもそもそもなんで作るのか?というところを忘れてはなりません。

お店を紹介したいから、商品、サービスを紹介したいから。というのがビジネス的にはあると思います。

でも膨大な数のホームページがインターネット上には存在しています。

なので綺麗に作成しただけでは、意味がないのです。

コンビニへ行って、お菓子を購入する時、棚いっぱいにお菓子があります。

あなたは、ただ目の前にあるお菓子を手に取りますか?

それともTVCMや広告などで見たお菓子。ちょっと近所などで話題になったお菓子。

おそらく後者でしょう。

ホームページも同じです。とりあえず店舗の棚に並んだだけなのです。もしかしたらまだ倉庫にいる状況かも。

作ったその先に様々なことを実行しなければ、意味がないことを覚えておいてください。

OCN光が遅い

自宅で使用しているOCN光がかなり遅い。

特に夕方の時間帯になると最悪。なかなかサイトに繋がらない。

一応、専門分野の部類になるので原因を究明。

プロバイダ認証まではスムーズなのですが、その先にあるDNSサーバのレスポンスが悪すぎる。

ということで、ちょろっとDNSサーバを自動割当から変更。

だいぶ快適になりました。

もし気になりましたら、お問い合わせでもしていただければ、お答えします。

普通に公開してしまって、そちらも悪くなるとどうしようもないので。

一番良いのは、OCN側がDNSの増強をしてくれるのが一番なのですが。

技術者がいないのかなぁ。。。

最近、大手の中の人って良く聞く名前の会社に流れているような気もするし。

DNSを変えても、結果的に変わりませんでした。

そこで、OCNやNTTにいろいろ問い合わせをして、最終的にVDSLルーターが不良なのでは?

という結論に。出先でのやりとりだったので、とりあえずまた発生したら交換ということで、話が終わりました。

早速、帰宅後に接続してみると、やはり遅いというか

新しいセッションが接続されると、リセットしているような動きが。。。

VDSLルーターを見ながら、ネットに接続してみると、

リセットして再接続しているような動き。。もしかして。。。

物理的に電源断(アダプタを抜く)をやったら、落ち着くのではないか?と思い、実行。

結果、落ち着きました。

まったく今までの症状が出なくなりました。

う〜〜ん、電子機器って難しい。

 

WEBスペースの終了

インターネット初期の時代には、インターネットプロバイダがユーザーにサーバのディスクスペースを提供して、ホームページを公開できるということを売りにしていました。メールアドレスもそうですね。

ただ、時代の流れとともに、

無料のブログが登場して、ホームページを作成する個人ユーザーが減った。GoogleやMicrosoftが無料のメールアカウントを提供するようになった。ということから、どんどんプロバイダが、無料のホームページスペースや、無料のメールアカウントの閉鎖をしています。

インパクトが大きかったものとしては、

OCNが提供していた「PageOn」というホームページスペースですね。やはりNTTさん配下のプロバイダだけあって、利用者もかなり居ましたし。

なので、検索エンジンなどで検索、ヒットするページを見ると、PageONのサービスが終了しましたというアナウンス文が。。。最近は検索結果にヒットしなくなってきましたが。

なので、自分が利用されているプロバイダの状況を時々見た方が良いだろうなと思います。新規加入をしなくなっている時点で、サービス終了の方向で動いているとみて間違い無いと思います。中の人としては、利用比率から考えると赤字運用ですからね。

そういう方は、早めに有料のホームページスペースに移行して、旧サイトで新アドレスの通知をした方が良いですよ。プロバイダにはWEBスペースを有料で払っているから大丈夫ということも無いです。新規受付していない時点で、今後も続ける方針ではないのですから。

生きてます。

すごく久しぶりの更新です。

なんだかんだと、相変わらず赤字続きの仕事をしています。

どこで利益を取るのかと考えたりもするのですが、あまりの小額な小遣い稼ぎ程度のものはね。。。と。

地方創生とは言いますが、地方はかなり弱体化というか疲弊というか。してますね。

想像はしていたのですが、そのままとは。。。

基本的に補助金頼りだったりするし。周りの意見を全て聞くと何も生まれないし。

見ていて悪循環に陥っているようにしか思えない。

どこもかしこも、やったという実績があれば良いみたいな。根本的にはそうじゃないでしょと。やった実績で知名度や誘客などして地元に還元されるのがベストなのですけど。

まぁ赤字が続こうと何かが変えられそうな気もするので、もうちょっと頑張ってみるかと。自分の予算が続く限り。

また、まさか自分が乗ると思っていなかった交通手段に3ヶ月に一度乗るとは思いませんでしたw

車でも行くのですが、ちょっと遠いのでね。

あと5ヶ月で関わって1年。とりあえずどういう成績というか実績というか効果というかが残せているのかと。

もしかしたら、全く残せていないかも。。でもそんなのは社会人になってから多少なりとも経験しているので。よしとするか。

それよりもず〜〜〜っとエンジニアでいたので、営業の大変さというのが身にしみています。PC触っている方が全然楽だよ。とも。

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ここ最近で様々なところのアルゴリズムが変わりましたね。

ここ最近で、検索サイトやSNSサイトのアルゴリズムの発表がありました。

それぞれがユーザへの利便性や、本来の機能に戻す。といった感じで。

簡単に言えば

Googleさんは、モバイルページ優先のアルゴリズムに変更しました。

Facebookさんは、Facebookページにて更新される内容は、購読しているユーザにとっては親しい友人より優先度が低いので、ニュースフィードの後方に出すようにしました。

Googleさんは、現在のスマホの普及状況に合わせたアルゴリズム変更。

Facebookさんは、個人のつながりを優先。

もしニュースフィードの上の位置に表示させたければ、広告費用を出しなさい。ということです。

そもそも大企業以外は、あまりページを作成しても効果が薄いかと。

もともとFacebookがフルオープンのサイト志向でもないので。

Facebookページの更新をがんばるより、誰もがアクセスできるホームページを更新したほうが良いです。

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インターネットに活路を求めることは良いと思います。

周知、販売促進をするのに、インターネットを活用するのはとても良いと思います。

ただし方向性、手段を間違えてはいけません。

常に最前線にいるよう絶えず情報収集しているのですが、

方向性、手段を間違えているところが多いようで。

テレビや、新聞で話題になった時には

すでに下降線をたどっていることが往々にしてあります。

例えば、ネットで検索しても全く見つからない。

そしてとあるルートを辿ると現在進行形でページが更新されている。

おそらく上辺だけの情報で取り組んでしまっているんだろうなと。

そのもの自体の仕組みはよく分かっていない。取り組んでいるけれども、きちんと周知できていないんですね。

ひとまとめにインターネットだから。という理由で行ってしまっているのかなと。

そんなカンタンでしたら、自分の仕事はありません。

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