3フレーズ

現在、地方創生のようなことをしているつもりですが、

よく目にするキーワードになってきたのが

「よそ者」「馬鹿者」「若者」

「若者」は、

積極的に活動に取り組むいわば“実働部隊”です。
年齢的には本当に若くなくとも、過去の例にとらわれずに前向きに行動できる資質を持った人のことを指します。

「ばか者」は、

いわゆるアイデアマンです。
突拍子もないことを言い出すため周囲からは異端児扱いされることもありますが、実は心の底から誰よりも地元の将来を案じている。
その地元愛から来るアイデアに耳を傾ければ、活性化に大いに効果的なものが多く、誰も気がつかなかった大胆な企画が生まれることもあります。

この2つのタイプの人種は、どの地域にも必ずいますが、圧倒的に欠けているのが「よそ者」の存在です。

「よそ者」とは、

第三者の視点を持った整理屋で、客観的な情報から地域の強みや弱みを分析し、方向を示してみんなの後押しをする人物です。
活性化を進めていく上で、地域に最も欠けているのが、市場が何を求めているのかという認識、すなわちマーケット感覚です。

例えば、ある地域が映画ロケ誘致を考えているとします。
こういった時、地元の方はよくその地域の名所をロケ地として売り込もうとします。
しかし映画関係者が望んでいるのは、名所よりも、ありそうでいてなかなか見つからない味のある景色や建物だったりするわけです。
ロケ地として魅力ある場所を持ちながら、地域の人はそれに気付いていないのです。

また地元の人はよく、「よそから来た人間に何が分かる」と言う事があります。確かにそれはおっしゃるとおりで、長年その地域で暮らしてきた方に比べると、よそ者は地域のことをよく知りません。
しかしよそ者は外の世界を知っているため、その地域が何を発信すれば、多くの人が着目するかということが分かります。
だから、地域に足りないマーケット感覚を補う存在として、よそ者はとても重要なのです。

皆さんもよそ者を毛嫌いせず、是非積極的に活用しましょう。
自分たちが全く気付かなかった事に気付いてくれるかもしれません。

引用:http://lactivator.net/modules/magazine/index.php?content_id=19

また地方創生のセミナーなども使用しているようで。。。

このキーワードって、つい最近まで知らなかったんですよね。

ただ、「よそ者」の意味が、あっ!いまの自分のやっていることか!?と思いまして。

とりあえず全くと言っていいほど、売り上げにはなっておりませんが、もう少し突き進んでいこうかと思います。

そして「地域創生コンサルタント」という怪しい(笑)肩書きが名乗れるかも。

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